経営理念
「カタチ」ある夢創り

始める前から無理だという観念を脱ぎ捨て“やれば出来る”と言う 前向きな姿勢を持ち、日々技術力の向上に努力し限りない可能性を追い続けて行きます。

社訓
1.仕事はカンニングが出来る・・・常に100点を目指せ
1.出来ない理屈を言うな・・・出来る理由を先に考えろ
1.目標を持って前進せよ・・・進むべき方向を見失うな
1.今日の己に明日は勝て・・・明日は少しでも成長した自分であれ
1.常識とはお客様が決めるもの・・・自分の計りで判断するな
1.社会人として・・・企業と共に繁栄し幸福かつ豊かな社会を築く

商号 株式会社イイダモールド
代表者 飯田 秀夫
創立 平成7年7月1日
従業員 20名
資本金 2,000万円
所在地 本社  〒308-0844 茨城県筑西市下野殿1028-2
TEL 0296-22-7256
FAX 0296-22-7419
埼玉事業所 〒333-0845 埼玉県川口市上青木西2-6-3
TEL 048-240-2055
FAX 048-240-2056
秋田テクノセンター 〒018-3151 秋田県能代市二ツ井町字三千刈42-4
TEL/FAX 0185-73-2196
IIDAMOLD VIETNAM CO.,LTD
(ホーチミン現地法人)
63 Lo Lu street, Truong Thanh Ward, District 9, Ho Chi Minh City, Viet Nam
TEL 84-8-3736-7080
FAX 84-8-3736-7080
業務内容 金型設計・製作・加工・成形及びコンサルタント業務及び技術者派遣
取引銀行 筑波銀行   下館支店
常陽銀行   下館支店
東日本銀行  下館支店
足利銀行   下館支店
三井住友銀行 取手支店
       ホーチミン支店 
関連会社 株式会社クリエイティブハンター

会社沿革 1995年7月 茨城県桜川市(旧真壁町)に金型設計事務所設立
1996年7月 茨城県筑西市(旧下館市)に事務所移転
1999年7月 有限会社に法人登録
2003年5月 同市内(筑西市)に本社事務所設立
2005年7月 ベトナム人エンジニアを受入開始
2007年7月 株式会社に組織変更
2008年11月 ベトナム ホーチミンに駐在員事務所設立
2009年7月 ISO9001:2008を取得
2011年12月 経営革新計画承認を取得(組織的分担製造体制の構築による金型製造受注量の拡大)
2012年6月 中国金型メーカーと資本提携
2013年9月 埼玉事業所設立
2014年1月 ベトナムにて設計ライセンスを取得し法人化
2014年6月 秋田テクノセンター設立
2015年7月 創業20周年を迎える
2015年12月 ベトナムにて製造ライセンスを取得し金型工場を設立

茨城県より経営革新計画の承認を取得いたしました。

中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律
第9条第1項の規定に基づき、組織的分担製造体制の構築による金型製造受注量の拡大について経営革新計画の承認を取得いたしました。
<適用規格>
JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)
<登録対象となる製品/サービスの範囲>
@プラスチック用金型・ダイキャスト用金型・プレス用金型の設計・製作及び部品加工

Aプラスチック製品(家電・OA・自動車部品等)の加工

代表取締役 飯田 秀夫
Q1.経営革新計画とは何か、概略から教えて下さい。
A1.中小企業新事業活動促進法に基づき、『事業者が新事業活動を行うことにより、その経営の相当程度の向上を図ること』を定義されているものです。累計で約47,000社が承認されていますが、国内の事業所数が約6,000,000社あるのでまだ0.8%の企業しか承認されていない制度です。

Q2.イイダモールドで承認された計画テーマは何ですか。
A2.『組織的分担製造体制の構築による金型製造受注量の拡大』というテーマです。当社は金型製造をすべてアウトソースする形で自社工場を保有しておりません。一般的には金型商社の扱いになると思います。発注側のお客様はこの商社スタイルの会社を嫌う傾向もございましたが、この提案を見て頂ければ分かります様に、当社が間に入ったからこそ、協力工場様にもお客様にも喜んで頂ける仕組みを構築致しました。

Q3.現在、日本の金型業界、成形業界について感じていることは何ですか
A3.一言で申し上げますと価格競争です。アジア諸国で比較的品質も良く、安く出来る会社が多く存在しています。メーカー様は少しでも安くいい物を探す事に力を注いでいる為、手配先開拓は国内で無く、海外での調達を真っ先に考えております。国内の金型業者は数年後には半分以下になるとの声も少なく無い状況です。私も近い将来に事業所数が30%減、そこで働く就業人数が30%減で結局は生産能力が半減するという状況は避けられないと考えております。将来展望は極めて厳しい状況ですが、どうすれば生き残れるのか・・戦いは長く続く事になるでしょう。

Q4.現在のイイダモールドの業務スタイルを教えて下さい
A4.金型設計と金型製造の二部隊があります。売上の85%は製造、15%が設計によるものです。設計は本社チームとベトナムチームの連携で常時10人以上の体制で行っています。製造はすべてアウトソースとなり、3人のスタッフが部品加工、金型製造、成形加工の分野に別れ客先のニーズにあった加工先へ手配しております。調達先は国内はもちろん、中国、韓国、ベトナムと仕事の内容を判断し適切に処理しております。経営革新計画の承認も得ています様に、他社には真似できない低コスト、短納期を実現できます。品質は要求度合いを判断し品質過剰でコスト高にならない様に慎重に判断しております。

Q5.仕事をする上で、モットーとしていることは何ですか
A5.昨年の常識は今や非常識・・・常識とはお客様が判断するものと考えております。ご依頼があれば、出来ない理屈を言わず、受けたからには満足頂けるサービスの提供を心掛けております。共に助け合い、共に成長出来る『信頼』頂けるパートナーでありたいと思っております。

Q6.今後の展開や計画をお聞かせください。
A4.まずは技術面で本社側に頼ってばかりのベトナムチームの設計力の強化です。本社で5年教育した人材がベトナムに戻りましたので、近い将来には確立できると思います。人員もベトナム20人体制にする予定で、アジア最大の金型設計事務所を目指しています。金型製造に付きましては資本提携をした中国の会社との連携で現地日系企業様との取引を拡大していきたいです。また世の中の動きも不安定なので最新の情報を取り入れ小回り効かせて行動していきたいと思っております。


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FAX:0296-22-7419